車のある人生、私はこれからどんな車に乗るのだろう

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小回りがきく軽自動車

車を買うときには何にしようか良く悩みます。大体が生活している上で、自分が役立ちそうな車を買うのが普通だと思います。自分も今までにいろんなタイプの車に乗ってきました。その中でも一番運転しやすかったのが軽自動車です。

軽自動車のいいところはたくさんあります。税金が安いところや、燃費がいいところ、小回りが利くところなどがそうです。日本の道路は狭いところが多いので、軽自動車のような車であれば、だいたいのとことは通り抜けることができます。たまに大きな車に乗っていて、通り抜けることができないところを見かけることがありますが、とっても大変そうです。

燃費に関しても、普通の軽自動車でもいいのに、今では新型でもっと燃費がいい車が出てきています。ガソリンの単価も上がってきているので、このような車は非常に重宝するのではないでしょうか。ただ、乗っていてのんびりできるかといったら、そうではありません。ミニバンのような居住性は求めることはできないでしょう。遠出なんかをするときには疲れると思います。

といっても、遠くに行くことができないわけではありませんし、昔の軽自動車に比べたら確実に居住性もよくなっているので、軽自動車はとってもお勧めできるものだと思います。
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車のある人生

父は色々な車に乗った。
一番古い記憶はうる覚え。確かセダン。
姉弟が4人いるのだが、まだ一番下の弟が生まれる前だったと思う。

下の弟が生まれ、私たち姉弟も成長。セダンは狭い。
バンに乗り換え、広々と座れるようになる。

その頃、誰が窓際に座るか…と問題が発生するようになる。
姉は乗り物酔いがひどい為、2列目の窓が開く場所が指定席。
3列目は窓は開かないし、いすの座り心地も良くない。
弟達と言い争うが、結局ジャンケン勝負。

思春期になると運動系の部活に性をだす私。
新車のバンでよく送り迎えをしてもらった。

反抗期の私は父と折り合いが悪く喧嘩ばかりだったが、なぜか車中ではよく話をした。

社会人になった頃、バンからセダンへと乗り換える。
しかもなかなかの高級車。
会社が上手く行っていると思った。

結婚式を挙げることになった。
実家に帰ると、セダンが無くなっている。
「故障した。」と言った父。
不自然さを覚えたが、それ以上聞きだす事はしなかった。

結婚式が終わった翌日、祖母に教えてもらった。
父はの会社は倒産していたと。結婚が破断してはいけないと言いだせなかった事。
そして今、中古車の軽自動車に乗っている。
会社が倒産した後、父と母どうにか生活をしている。
身の丈に合う車、それで十分満足しているようだ。

私はこれからどんな車に乗るのだろう。
楽しみである。


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